住まいづくりの考え方

「朝日と共に気持ちよく目覚められる寝室」

「焼き魚とみそ汁が美味しいダイニング」

「日向ぼっこが気持ちいいデッキ」

「昼下がりにビールが旨いリビング」

「みんなで料理ができるキッチン」

「クールな玄関土間」・・・

 

 

平凡でなにげない日常だけど、こんな味わい深い喜びを感じられる住まいだったら、

人生をぐっと豊かにしてくれると思いませんか。

 

住まい手によって喜びの形は違います。

自分だけの小さな喜びが日常に散りばめられた住まい。

誰かの真似をして背伸びしたカッコいい家を作っても、

自分に合っていなければ不自由さを感じます。

 

自分らしさを大事に、住まい手にぴったり合った家をつくる。

プラス、少し頑張って工夫を持たせた住まいづくりをしてみる。

 

そんな工夫によって、住まいは一段階上の「心地よさ」と「キラリと光る喜び」を日常にもたらし、

生活を豊かなものに導いてくれると思っています。

 

そんな住まいづくりをしてもらいたいと思います。

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設計事務所の役割

設計事務所と聞くと、まず敷居が高そうなイメージがありますよね?

 

ですが、設計事務所はお施主さんの「代理者」なのです。

「代理者」といっても、専門的な立場、かつ、お施主さんの立場で

一緒に寄り添いながら住まいづくりを進めていく存在。

 

こんな空間好き、こういう生活がしたい、こんなこと好き!など・・・

思い描く理想やライフスタイルをお聞かせください。

 

まとまっていなくても大丈夫です。

普段の心地いいと感じることをお聞かせください。

 

そんな希望や夢、ぼんやりとした思いを形にするために建築士がいます。

 

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設計事務所は、ハウスメーカーなどのように設計から施工までをトータルで行う訳ではありません。

そうであるから、外部からの目でしっかりと見極めることができるのです。

 

 お施主さんに適した仕様は結局のところどれなのか?

 見積り金額は適正な価格か?

 図面通りに施工がされているか? など・・

お施主さんの立場から選択やチェックを行い、

お施主さんに分かりやすくご説明をします。

 

家づくりは分からないことだらけです。

ですから、専門的な目で見極めていくことが大切です。

 

お施主さんとはたくさんコミュニケーションをとり意見交換し、二人三脚で家をつくっていきます。

 

いい家をつくるためには、お互いに力を抜いた自然体で、本音で話し合える関係が必要だと思います。

 

ぜひ住まいづくりのプロセスも肩肘はらずにリラックスして楽しんでもらいたい!

 

住まいづくりは人生において最も大きなイベントのひとつです。

人生で一度しかない経験という人がほとんど。

そんなイベントに納得がいくまで向き合ってみませんか。

 

お引渡しの時に感激してもらえる家をつくるため、頭をひねって最善を尽くす。

それが私たちの設計事務所の役割です。

 

私たちの設計

「デザイン」とは「工夫」のこと

気持ちよく、使いやすく、美しい。

景色のいい窓。気持ちいい風、光。手触りのいい床。香りのいい木。

五感に心地いい気が利いた「用の美」を追求しています。

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デザインは雨漏り耐久性を優先し、将来を見据えた設計をしています。

​丈夫、タフであること。

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寒くない、暑くない、高気密高断熱仕様。

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​寒くない、暑くないは建築物の基本的な性能。広々と開放的な吹抜けはむやみに設置すれば「寒さ」のもと。

吹抜けや大空間の設計には工夫が必要です。

CGパースで打ち合わせ

​プレゼンテーションはCGパースをご用意します。

図面だけでは分かりにくい立体感やスケール感、光の入り方などをご確認いただけます。

打合せでは、実物をよりイメージし易くなるよう心掛けています。

CGパース